不動産特定共同事業

不動産特定共同事業

これまでの不動産投資といえば、一部の企業や投資家だけが、潤沢な資金力を背景に多くの収益を上げる仕組みが一般的でした。私たちは、不動産テックを活用することで、こうした不動産投資に対するハードルを下げ、日本全国、幅広い世代へ、低リスクな現物不動産への小口投資という資産運用の方法をご提案いたします。

1.不動産特定共同事業とは

小額からの不動産クラウドファンディング

不動産特定共同事業とは、一般的に不動産クラウドファンディングと呼ばれており、事業者が投資家から資金を募って不動産の賃貸や売買を行い、収益を投資額に応じて分配するものです。不動産特定共同事業法の一部を改正する法律(平成29年法律第46号)の施行により、従前は紙で投資家に交付することとなっていた書面を、インターネットを通じて電子的に交付することが可能となったことや、投資対象物件の詳細な情報を投資家に開示していること、さらに少額資金で高いリターンを見込める投資先として人気を呼んでいます。

<不動産クラウドファンディング イメージ>

不動産特定共同事業者と元本の安全性

不動産特定共同事業者に対しては、不動産特定共同事業法に基づき小口化された不動産商品を扱う上でクリアしなければならない許可や要件を細かく定めています。このような許可条件をクリアした事業者 が運営することで、より安心なリターンをお約束できる体制をとっています。

<不動産特定共同事業法>

※国土交通省ホームページ 不動産特定共同事業法(FTK)の概要 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001373305.pdf(参照 2021-03-05)

手間なしの実物不動産投資

不動産特定共同事業者とお客様とが匿名組合契約を結び、対象不動産から得られる売買利益・賃貸利益を出資割合に応じて分配します。管理負担もなく、短期運用が可能なうえ、株式相場に左右されにくい実物不動産投資です。

2.優先劣後システム

お客様への利益分配が最優先されます

お客様からの出資は出資総額の 80%までとして「優先出資」とします。残る 20%を不動産特定共同事業者が「劣後出資」を行います。対象不動産の売却時に損失が発生した場合でも、売却損が 20%以内であればお客様の出資元本への影響はありません。
※商品によっては優先劣後の出資割合が異なる場合や優先劣後システムを採用しない場合があります。

3.一口1万円から

誰でも手軽に大家さんになれる

従来の不動産投資は投資の最小金額の規模が大きく、最低でも数千万円超の投資額となってしまうことが課題でしたが、不動産クラウドファンディングの特徴である電子取引業務により、少額投資(一口一 万円)を可能とし、だれでも、簡単に「大家」になれます。

4.ネットで完結

お申込から配当までスマホひとつで簡単操作

投資家登録からファンドの選定、出資申込、分配金の受け取りはすべてインターネットで完結します。スマホひとつで簡単に操作することができます。メールでのお問い合わせはもちろん、クーリングオフの適用なども対応しており安心安全にお取引いただけます。また、24 時間完全非対面で投資手続きが出来るので、昨今のコロナ禍の情勢でも問題なく進めることができます。